非モテ男にセフレが3人というのは、なんとも違和感を覚えるものだったのです。
しかし彼は姑息な嘘をつくようなタイプの男ではありませんでした。
「それじゃ、その証拠でも見せてやるか」
彼はスマホを弄りだして画面をこちらに向けてきたのでした。
間違いなく裸の彼と見知らぬ女性がそこには映し出されていたのです。
ラブホテルの中でエッチな事を楽しんでいる姿、それがそこにあったのでした。
この非モテ男が、本当にセフレ募集を楽しんでいると言う証拠がスマホの画面に有りました。
「お前どうやってこんな関係を…」
「セフレってさぁ、ネットだったら問題なく見つかるんだよな。
それが分かってからはさ、一発限りの相手の肉体で思いっきり気持ちよくなってるんだよ」
なかなか出会いもなくて欲求不満だった自分にとって、この情報は素晴らしく有益なものに感じてしまいました。
ネットだったら問題なく見つかる、非モテ男でもセックスが可能なんだから、フツメンな自分にだって何とか相手を探すことができるじゃないかと思ったのです。
インターネットでセフレ探しをすれば、知らないオマンコでパコパコできてしまうのです。
「いろいろと調べて出会いの方法を研究してみたんだけどね。
そこで分かったのが、無料のサービスではなくて出会い系サイトを利用することなんだよね」
「出会い系サイトを利用したのか?」

「俺も最初は悪質なサービスだと思ってたんだけど、まともに出会える出会い系があるのが分かったんだよ。
それを利用したがさ、マジでオマンコの穴に挿れさせてくれる女見つけられちゃったんだよね」
出会い系サイトを利用することで、オマンコを提供してくれる相手を見つけられると言うのは、聞いてるだけでも勃起ものでした。