高校を卒業して仕事を始めて、2年が経過してしまいました。
自分も20歳を迎えることができて、いつしか成人の仲間入りをしていたのです。
しかし相変わらず彼女との出会いなんて少しもなくて、欲求不満の日々を送っていたのです。
なにか良いことはないものか、そんなことばかり考えていたときの事でした。
本当に久しぶりに高校の友人から連絡がやってきたのです。
「元気にやってるか?」
当時とても仲良くしていた男だったから、本当にビックリしてしまいました。
嬉しくてすぐに返信を返していきました。
「心もチンコも元気いっぱいだよ!」
「それは良かった!
今度時間を見つけて、酒でも行ってみないか?
もう成人じゃないか!記念を祝おうぜ」
久しぶりの友人からの連絡も嬉しかったのですが、お互いにも大人という事で酒も堂々と飲める立場になっています。
居酒屋にでも行って、派手に飲んで行こうなんて彼からの誘いには、思わず飛びついてしまいました。
懐かしい話もいろいろしたいし、近況報告などもしたいし、なんと言っても当時の友達だから気兼ねなく話すこ彼の誘いに乗って酒を一緒に飲みに行くことにしたのでした。
これは本当に久しぶりに嬉しい出来事でした。

仕事ばかりの毎日も続いていましたし、性的な部分でも満たされなかったから、はけ口が欲しかったのです。
ストレスなども発散することもできるから、彼と一緒に飲みに行くことになりました。
待ち合わせ場所と時間を決めて、久しぶりの再会と成人になったことを祝うことになっていきました。
待ち合わせ場所で久しぶりに会った彼、ほとんど2年前とは変わらない風貌で何だか嬉しくなってしまったのです。
笑顔で声をかけてきてくれて、そのまま居酒屋に入っていきました。